Adsense審査に受かるための4つのポイント

Google AdSenseの審査を通る上でのポイントがいくつかあります。

それは、以下の4つです。

 

・1記事当たりの文字数

・文字以外のコンテンツ

・記事数

・更新頻度

 

順番に見て行きますね。

 

 

 

 

1記事当たりの文字数


そもそも

Google AdSenseは審査の明確な基準を出していないため、

正確な情報は不明な状態です。

 

インターネットで検索すると、600字以上、800字以上など

さまざまな情報が飛び交っています。

 

上位にいるサイトだと、1000字が目安とされていますので

あなたもコレを参考にして頂ければと思います。

 

※重要

私の記事の文字数を見直したところ、

1記事あたり約1500くらいが多かったので、

それを目指してもいいかも知れません。

 

文字以外のコンテンツ


画像や動画のことです。

これも載せた方がいい意見と、反対意見があります。

 

検索すると様々な写真がありますが、

それには著作権の問題が関わってきます。

 

自分で撮影したものを載せるなら問題無いと思いますが

人物を載せることは、先ほどの問題に特に関わってくるのでやめておいた方がいいです。

 

当然、テレビや雑誌等の画像を撮影して載せることも駄目です。

サイトには当たり前のようにこれが掲載している所もありますが、

いずれはGoogleや掲載元からペナルティを受ける可能性があります。

 

ちなみに、私の場合は画像などは一切使用しなかったため

こだわりが無ければ、使用しなくても良いと思います。

 

 

記事数


これも様々です。

10や20、30あればなお良いなど迷いますよね(笑)

 

私の場合は11でしたので、

まずはこれを目指してもらえればと思います。

 

 

更新頻度


これも大事だと言われています。

審査に出してからも毎日とは言わないですが、

数日おきに更新していると良いとされています。

 

私の場合は、確か5、6記事あたりで申請して

そこから1日おきくらいに更新を続けていると、

特に問題なく合格しました。

 

 

以上をまとめてみます。

 


・1記事当たりの文字数 → 1000文字程度(1500文字くらいあればなお良いと思います)

・文字以外のコンテンツ → 使用しなくても可、載せるなら自分で撮影したもの

              (人物、テレビや雑誌はダメ)

・記事数        → 10くらいが目安

・更新頻度       → 1日おきくらが目安


 

Googleのアルゴリズムは日々変化しており、それに伴って

Google AdSenseの審査も変化してきている可能性があります。

 

 

私が受かったのが、2017年の8月頃ですから

この記事を書いている約5カ月前です。

 

そこまで大きな変化は無いため、上記の目安で参考になるかと思います。

 

 

大事なことなので再度説明しますが、

ユーザーにとって価値のある情報を届けることが記事の役目です。

 

これさえズレていなければ、あとはポリシーさえ順守していれば通ります。

これを念頭に置いて、取り組んで下さいね。

 

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